団体概要

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[入会申込書] 賛助会員   個人正会員   団体正会員

設立趣旨書

1 趣旨
 鮎および渓流釣りは清流の釣りとして人気が高く全国数百万人の愛好家がいる。
鮎は漁期が短く、漁場も北海道から鹿児島まで、大河川から小河川まで、上流から下流までと幅が広い。
渓流釣りは相当数の漁場が鮎釣りと重なり、さらに上流域に分布し、やはり秋から冬の間は禁漁となる。
 このようにどちらも年間を通じての釣りではない点に加えて、これらを管理する各都道府県の水産課ならびに漁連と漁協各組織にとっては鮎や渓魚の遊漁事業はその業務の一部に過ぎないことから十分な情報の発信ができていない。
これらの事情から、鮎および渓流釣りに関する全国的ネットワークを構築することは遊漁振興にとって必須であると考えられる。
 そこで、情報共有の最大の武器であるインターネットを活用して遊漁者と鮎および渓流釣りの遊漁事業を行う全国で600を越える漁協ならびに諸団体、市民、行政および企業との幅広いネットワークを構築し、遊漁振興の活動、環境保護の活動、環境学習支援の活動等を通して日本の伝統的釣り文化を発展的に継承するために特定非営利活動法人鮎釣りステーションを設立する。

2 申請に至るまでの経過
 設立代表者武藤直樹は平成12年12月よりインターネット情報サイト鮎釣りステーションの運営を開始し、全国の釣り場データベースを基盤に鮎および渓流釣り情報のネットワーク化を進めてきた。
 現時点である程度の成果は上げているものの、更なる釣り場データベースの拡充と釣り情報の多角化、環境保護と魚類資源保護育成の活動、伝統的釣法継承を主眼とした青少年育成事業への進出には資金面の充実ならびに広範な人的資源の結集が不可欠となっている。
 このような経緯から、鮎釣りステーションを社会的事業として継続発展させるために特定非営利活動法人の設立を決意した。

平成14年11月12日

特定非営利活動法人鮎釣りステーション
設立代表者
 住所又は居所
  岐阜県岐阜市琴塚1丁目1番40号
 氏 名  武藤直樹