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今年は、総代会で決めた予算の1,995万円で購入した5,669Kgのアユ稚魚を烏川、碓氷川、鏑川の管内3河川に放流しました。
放流サイズは、昨年のように限りなく10gに近い「10g未満」より、やや小さいクラスの出荷をうけることができましたが、それでも平均サイズで9.0gといったところでしょうか。従って5,669Kgの放流量を尾数に換算するとほぼ62万尾となります。
また、群馬県内の養魚場から出荷される段階でアユ稚魚の価格は1Kgあたり3,500円なので、運搬経費を別にして、放流用アユ稚魚の価格は「1尾 約32円」となります。
釣り場の魚影維持のために漁協が実施している放流は、皆さんが考えている以上の「費用」と「手間」そして「関係者の熱意」が必要となっています。
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