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DVDソフトケースQ&A
music supply shopのDVDソフトケース 特長は
DVDソフトケース本体:表紙の印刷物は中の大きなポケットに入れて保存します。DVDは手前の小さなポケットに入れるのでディスクの出し入れが容易です。小さなポケットは2つありますので2枚組にも対応できます。
両面不織布保護袋:特厚口の#70、分厚くて口が開きやすい特注のエンボス加工不織布を使用しています。
ビニールの安全性は
DVDソフトケース本体の素材は軟質塩化ビニール(PVC)です。可塑剤として使用されるフタル酸エステルは環境ホルモンとして生殖機能への影響が疑われていることから欧米では3才以下の子供用玩具への使用を禁止しています。(特に、なめたり、しゃぶったりしてフタル酸エステルを摂取する可能性があるためです)原料の塩化ビニールには発ガン性があるとされ、生産時には安定剤として重金属類が使われますが、これらは原反の製造現場での問題あり防護策が採られています。ですから、アスベストのように有毒な素材として生産が禁止されている訳ではなく、医療器具、文具、玩具や一部の食品包装材にも使用されています。ただ、生態系への影響の懸念や、燃やすと人体に有害な塩化水素ガスや一酸化炭素ガスが多く発生することから環境に優しい素材ではありません。
紙の印刷がビニールに転写する危険は
基本的には横積み厳禁です。圧力がかかるとバックインレイやブックレットなどの印刷がビニールに転写する可能性はありますが、そう簡単に転写する訳ではありません。ビニールのデスクマットに印刷物をぴったりと挟んでも必ず転写するとは限りません。転写してしまう要素は印刷物とビニールとの密着の度合い、圧力、放置期間の複合作用です。立てて並べてあればバックインレイやブックレット転写することはありませんが、一部の違法コピーDVDの印刷物やカーボンコピーは転写しやすいので要注意です。なお、当店では転写のクレームを受けたことは一度もありません。
耐用年数は
直射日光を避け、極端な高温や多湿あるいは乾燥などに配慮すれば10〜20年は使用できると思いますが、黄変や硬化など経年劣化は避けられません。
製造方法、製造元は
DVDソフトケースは断裁した塩ビフィルムを2枚重ねてウェルダー加工するだけのシンプルな商品です。機械設備はこちらをご覧下さい。製造元は株式会社三共です。
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