妙高高原ログハウス作り

Vol.6


上村君が参加している妙高高原のログハウス作りの応援に行ってきました。
アウトドア専門学校の寮になります。
10棟を完成させますが、6棟の屋根工事まで終わっています。
今回は、7棟8棟めのログ積みの作業の応援でした。

2,454メートルある妙高山が建物の後ろに見えます。
ここらでは一番高い山です。
岐阜からは休憩を入れて6時間の道のりです。

スキーシーズンになると賑わう所なのでしょうが、今の時期、閉めている店が目立ちます。
幹線道路を一歩入ると、人を見かけることも稀です。
JR信越本線も1時間に1本有るか無しです。
過疎対策のために、村が学校に土地を無償で提供しています。
日本各地の田舎が持つ悩みなのでしょう。

夕方5時に作業は終わります。
片付けを終えるともう真っ暗です、山の夜はつるべ落としです。
みんなで200円の温泉に向かいます、疲れが吹っ飛びます。
夕食をスーパーで買い込んで寮に戻ります。
夕飯・・・話し・・・酒・・・話し・・・酒・・・そして寝ます。
朝、簡単に朝飯を済ませ、8時から作業です。
この繰り返しの毎日が続きます。

ログハウスの仕事に携わったお陰で、色んな所に行けます。
たいてい温泉が近くにあるのも楽しみです。
そして何より、気の合った仲間と一緒に仕事が出来る事がうれしいです。

でも最近、年のせいで持久力がありません。
体力をカバーする知力が必要になってきているのですか・・・。ウーン・・・。
今年忙しくなる前にもう一度、妙高に向かいます。



 

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