心が身軽であること

Vol.13

11月の終わりから、剱さんと上村君の力を借りて本業のログハウス作りです。

最初の一週間はせせらぎ街道吉田川沿いに建つ安達邸です。
アルバイトを使いながら屋根鉄板まで仕上げます。
途中、管理人のtomomiさんも手伝いにきました。
川風が吹き抜けて寒い現場です。

次の一週間は福岡町の林の中に建つ田中邸です。
ユニックがはまり込んだように、グニュグニュの足元にタジタジです。
気分的に結構つらい現場です。
それでも予定通り屋根のルーフィングまで仕上げます。
そして「ローソク温泉」という変な温泉で締めくくりました。

 

そして次の日、洞戸村の松田さんちのログ組みを手伝って、
最終日、会員の辻さんちの妻パネル作りでした。
これでいったん、三人での作業は終わります。

北へ、東へ、北へそして西へと大変な二週間でした。

上村君がつぶやきます。
「一年前は、剱さんたちとこんな風に一緒に仕事が出来るなんて想像もできんかった」
「それでどうなんやね?」
「幸せやし、すごい感謝です」

「剱さん、上村君とログハウスを通じて知り合えて一緒に仕事が出来る」
私のほうが感謝です!

精神的にはり詰めて、肉体的に疲れる中で感じたことがあります。
彼らみたいに肉体的に身軽でなくても、精神的に身軽であれば同じ様に仕事ができるんだということ、そしてそれはより良い状況判断をもたらすということ。

心を身軽に保つことで、いい友達がもっと増えればイイナと思います。


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