雪の今津浜

Vol.17

岐阜を出発した時はこんな雪を想像しませんでした。
関が原を越えるあたりからイヤな予感はあったんですが・・・。
「ダメかもしれないけど、とりあえず行こう」
神戸の前田さんと現場で待ち合わせをしてありました。

待ち合わせ時間を少し過ぎて、前田さんと合流
「大津までは全く雪がなかったのに、こっちに来たら急にやね」
「で、どうする?仕事する?」
「・・・・」
「うん、わっかった、今日はやめよ」

雪がちらつく中、「望雁」(モルガンと呼びます)という喫茶店に向かいました。
お年寄りご夫婦二人でやってます。
このお二人も又、わたしより確実に色んな部分で若そうです。
ログにも興味深々で、先日現場を覗きに来ました。

店の真ん中には薪ストーブが燃えています。

 

「2時間かけて岐阜と神戸から来て、何もせずに、2時間かけて帰ります」
「今度はいつ来るの?」
「この新聞の天気予報を信用すれば、水、木、金あたりかな」
「天気予報は出来ないけど、状況は教えれるので、電話してから来たら」
「ありがとうございます、どうです、一度ログ組みを手伝ってみません?」
「良いんですか?邪魔じゃなったらお願いします」

晴耕雨読ではないですが、
自然に左右されながら仕事をするのもいいものです。

琵琶湖今津浜の雪はなかなか素敵でした。



 

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