東濃ログハウス巡り

Vol.19

2/15(日)、勝野さんと「勝野さんちのログハウス」で待ち合わせをしました。
日差しは暖かですが、粉雪が舞います。
「外廻りは本当によくなったね、後は本命のログハウスやね」
「うん、去年は色々とあって、なかなか思い通りに進まんかった」
「家を建てると、なんかかんかあるって云うもんね」

これからのお手伝いの予定も決まったので、同じ明智にある後藤さんちに廻ることにしました。
勝野さんも一緒です。
勝野さんと同じ時期からの着工で、ほぼ完成です。
後藤さんは不在でしたが、隣人の方に鍵を開けてもらい、中を見ます。
キットに含まれない風呂場の増設に始まり、工夫、工夫、工夫の連続です。
「素人恐るべし」

次に日本一の田園風景・岩村町に建つ三宅さんちに向かいました。
4月に美容室としてオープンします。
玄関ドアーはシャンプーブースを入れる為にまだ取り付けてありません。
「全てが収まって、オープン前にもう一度写真を撮らせてください」
「どうぞどうぞ」
子供を抱きながら、元気に奥さんが答えます。

勝野さんと別れて、恵那市の可知さんのところに向かいました。
予想はしていたのですが、やっぱり不在でした。
葡萄園に繋がれている犬だけが、吼えながら迎えてくれました。
元気なご夫婦は、家にじっとなんかしていないですよね。

最後に福岡町の田中さんちに向かいました。
林の中の道には、まだしっかり雪が残っています。
材はしっかり整理されていて、天井貼りが進んでいます。
田中さんにも会えませんでした。
お土産のアンパンは、荷降ろしの場所を貸してもらった地主さんに届けました。

勝野さん、後藤さん、三宅さん、可知さん、田中さん、
車で1時間半の範囲に点在します。
ログハウスを巡るだけで、ちょっとした旅になります。
そしてログハウスつながりで、私を介在しないでお互い仲良くなっていく・・・。
「ログハウスセルフビルド恐るべし」



 

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