尾澤君から

Vol.27

早稲田の学生、尾澤君から便りがきました。

カラー写真もありますが白黒の物だけのせます。
右下の文章は以下の通りです。

「かつて住宅をつくることは稲の借り入れが終わったあとの大きな行事であり、また「お祭り」でもあり、建前や屋根葺きなどは子供たちにとっては、おもちや小銭を投げてもらう大きな楽しみでもあった。もちろん大人たちも、よりつどって焚き火を囲んでの茶わん酒は大きな楽しみのひとつであったろう。今年もまた自然の恵みとして穀物がとれたことを神々に感謝しながら、村の人々は新しい住宅ができることを喜び、茅の束をもったり、大工道具をもったり、三々五々寄りつどい、家づくりの経験ゆたかな長老を棟梁とし、その指揮のもとでにぎにぎしくとり行われたにちがいない」

  

いつか又逢いたいですね!



 

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