kenpaさんちのログハウス

Vol.30

打ち合わせで決まった平面図の段階からある程度は分かっていたのですが、
実際出来てくると、やっぱりカッコのいいログハウスです。

もともとログハウスは平屋だったはずです。
それが日本に持ち込まれて発達していく中で、
物置の屋根裏部屋も居住空間として使おうと姑息な考えが、
矩勾配の屋根になり、シェッドドーマーを取り付けるという
頭でっかちなログハウスが主流になります。
狭い土地しかも持てない日本では仕方がないことかも知れません。
それと湿って重い雪も影響しているのでしょう。

でも平屋のログハウスは、やっぱカッコいいですよね!

kenpa さんは初めから平屋のログハウスとセルフビルドしか頭にありませんでした。
そして建築地は八百津と決めていました。
会社の通勤に比較的近いということもありますが、八百津はいいところです。
リトアニア領事だった杉原千畝の出生地でもあります。
ユダヤ人難民に独断で日本通過のビザを発給して、彼らを救います。
そういう人を育てる環境があります。
そういえば、ここの子供達はみんな大きな声で挨拶をしますネ。

「ゆう」くん、
彼にとっては申し分のない環境が整った事になります。

  

親が子供のためにベストの環境を提供する、
kenpa さん、いいものを見せてもらいました。

楽しんで、「ゆう君のログハウス」をじっくりと完成してください!
がんばれ!kenpa さん、れいこさん、ゆうくん!



 

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