ヨット教室その2

Vol.36

今回は、私にとってチョッとハードな講習になりました。
一人で操作する事が多くなった事と強めの風(風力7、8)のせいです。
おまけに模擬レースまでありました。
失速するは、傾くやらで、もちろん最下位。

沈(ヨットが倒れる)も経験しました。
ブームに頭を打って傾いたと思ったら海に投げ出されました。
何がどうなったのかは全くわかりません!
メガネは?帽子は?私の思いはとりあえずそれでした。
「ヨットから離れるな!バウから廻り込め!ヨットから離れるな!」
教官が叫びます
「バウ」って、どっちだっけ?

ライフジャケットをつけていますので私は浮いていますし
ヨットはもちろん沈みません。
慌てる事はないのです!
横向きになったヨットをセンターボードに力をかけながら起こします。
もちろん教官がです、そして這い上がってコックピットに入ってから
手を出して私を引き上げます。
「大丈夫ですか?怪我はないですか?」
「大丈夫です、スミマセン、ドンくさくて」

       

帰路は、心地のいい疲れでした!

目標の「自然と一体になる」にはまだまだのようです!



 

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