それぞれのログハウス

Vol.38

京都府船井郡園部町にログハウスの納品に出かけました。
岐阜からは190キロの道のりですが、京都市内を抜けるかっこうになるため
高速を使っても4時間かかります。
大阪に住む若いご夫婦の別荘になります。

 

別荘地は、景勝地「るり渓」の一部を分譲開発したもので、
とんでもない傾斜地であったり、猫の額のような広さの土地であったり・・・
そこにさまざまなログハウスが立ち並びます。
「こんなにログハウスが立ち並ぶところがこんな所にあるなんて、今の今まで全く知らんかった」 地元のレッカーの運転手がビックリしています。

私も、今まで色んなログハウスと出会ってきました。
そしてそこに暮らす色んな人達と出会ってきました。
総じていえることは、その人たちは全て満足げな顔をしています!
大きいログハウスに住む人も小さいログハウスに住む人も、
全部を自分でセルフビルドした人も業者任せで作ってもらった人も・・・

「美味しい」「楽しい」「うれしい」
これらの感情は、それぞれの人の想い
それぞれのログハウスに、それぞれの喜びと思い入れがあるんです。

 

「よくぞこんな所に建てた」といわんばかりのログハウスです!
この持ち主の想いも格別なものがあるのでしょう!

ログハウスを提供していく仕事の中で、
本当に楽しそうにログハウスを使っくれている人達に出会うたび
この仕事をしていて良かったと実感します。

それぞれのログハウス 「ブラボー!」



 

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