病院のはなし

Vol.61

体調を崩して、検査入院というかたちで、病院にもう二週間います。
この歳になるまで、初めての入院です。

好きな時間にシャワーを浴びれる、好きな時間に好きな本も読める・・・と申し分なしです。
もちろん、ウィスキーはキャビネットに隠してあります。


  
               【病室から外を見る】       


MRIのはなし

名前は知っていましたが、いかにも高そうな機械です。
待合室は、1〜2人掛けのゆったりとしたソファーで、
TVは、見やすいところに天井から吊り下げられています。

オーム真理教のヘッドギアーみたいなものを被せられ、検査は始まります。
すると音楽が流れます・・・カリブの音楽?レゲェ?
「ここまでしなくても」と少し笑えてきます。
歳に合わせて、音楽は変えるのでしょうか?

「タッ、タッ、タッ、タッ、タッ」とドラムのような音が響く中、検査は進み、
5分ぐらいで、検査は終わります、音楽も止まります。

「お疲れ様でした」
にこやかな笑顔で、丁寧な対応でした。

これから、治療に入ります。
1〜2ヶ月、入院しながら、会社への出勤になりそうです。

「病院はさまざまな人間模様です」

次回も病院のはなしです。



 

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