来年の手帳

Vol.71

注文してあった来年の手帳が届きました。
このタイプの手帳を持つようになって、30年になります。
ビジネス手帳・システム手帳と呼ばれていた時期がありました。
いやな言い方ですよね!

このような手帳を持つ効用は、私の場合は二つ。
一つ目は、軽い気持ちでした約束を忘れないで済む事、
二つ目は、自分の行動をある程度、律することが出来る事、
物忘れがひどくて、いい加減な性格の私にとっては、必要な物となっています。


     


自分の内面の感情をぶつける日記と違って、
手帳の場合は、ただただ、予定の行為の羅列となります。
【11/21 AM9.00 小林邸荷降ろし】
【11/22 PM6.30 マージャン、雀荘「よろか」】
【11/23 県立図書館本の返却】・・・てな具合に。

ままならない人の気持ちに右往左往して、日記に感情をぶつけるより、
感情が表に出ない予定の羅列だけの手帳の方が、
いさぎ良いというか、目的がはっきりするというか、簡単というか・・・。
どうにも、私には合っているようです。
最近は、やるべき事の頭に□を入れて、済めばマークを入れる工夫をしています。

新しい手帳を手にする時、それは新しいカレンダーを掛ける時に似ています。
新しい年への期待というか、決意というか・・・。

まっさらな手帳にの恒例の様に書き込みます。
「娘と嫁さんの誕生日」
「友人の命日」
今年から増えてしまった「親父の命日」

未来に向かって動き始めます。



 

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