「高田さんち」そして「三品さんち」

Vol.73

久しぶりの「高田さんち」です。
「三品さんち」の壊れた天井を直す為に、天井板を貰いに来ました。

5月の連休を過ぎたというのに、肌寒い日です。
フキノトウ以外の山菜は、まだ充分取れます。

内装ドアの取り付けも終わり、ログハウス本体は完成に近づいています。
ゆっくりと、丁寧な仕事が進みます。

  

お土産に山菜を貰って、「三品さんち」のログハウスに向かいました。

年の暮れの大雪で、ログの妻壁(ゲーブルエンドと呼びます)が下がって、
屋根タル木がスライドして、結果、天井板を壊しました。
完成から6年経ちますので、充分セトリングは終わっています。
乾燥したログを圧し縮めるまでに、雪の重みがかかったのでしょう。


         


「夜中のミシミシ・バリバリという音は、家が壊れるんやないやろかと思えるほど
怖かった!」
三品さんが笑って話します。

余談です。
西国三十三所の満願の寺「谷汲山華厳寺」です。
精進落としの鯉が、本堂の柱に打ち付けてあります。

    

いろんな人に撫でられて、ピカピカに磨かれています。
でも、私は触りません!



 

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