ケヤキ通り(少しカヤックの事)

Vol.8

私の住んでいる町の「ケヤキ通り」です。
毎朝、この並木道を歩いて会社に向かいます。500メートルぐらい続きます。
一昔前までは「ケヤキ通り」なんて呼び方はしなかったんですが、今の流行なんでしょう。

もう一週間もすれば、真っ盛りの紅葉を迎えて一気に散ってしまいます。
余分な物を削ぎ落として厳しい冬を迎える自然の知恵です。
そして初夏に新芽を出して、真夏にはギラギラと照りつける太陽を遮る緑のトンネルを作ります。

何年か前、この並木が切られそうになります。
交通渋滞緩和の道路拡幅の為にです。
そんな発想信じられます?
きっと、この並木道を歩いた事の無い人達だったんでしょうネ。

でも毎日出る枯葉の量は結構なものがあります。
昔の土の道ならば、放って置いても土に同化するのでしょうし、集めて焚き火も出来たのでしょうが、アスファルトとコンクリートブロックで覆い尽くされた今では・・・。

箒で集めてゴミ袋に詰める住民の作業が続きます。
人に優しい事は、手間ひまの掛かる事のようです。
ログハウスも同じ事が言えそうです。

余談ですが
前回のコラム「リバーカヤック」に刺激されて上村君が送ってきました。

 

もちろん彼は妙高でログハウスを製作中ですので、これは新潟のダム湖での写真です。
来年の夏は、何人でのツーリングになるのでしょうか?
楽しみが又一つ増えました!



 

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