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後藤さんは、今年還暦を迎えました。
3年前、会社を定年前に辞めて、ログハウス造りを始めました。
経過は「後藤さんちのログハウス」で、ごらんください。
今は、会社の依頼で、前の会社に週4日手伝いに行っています。
この明智町にあるログハウスには、土日だけしか来られません。
当分の間は、「週末のウィークエンドハウス」となります。
自宅のある名古屋から、ログハウスのある明智町まで車で1時間強。
週末に通うには、ちょうどいい距離です。
今回の私は、日曜日の訪問になりました。
「こんにちは!」
「よく来たね!昨日だったら巨峰の初収穫だったのに、惜しかったねー」
葡萄大好き人間の私にとっては、チョッと残念!
「ブルーベリーがまだ残っているんやないかなあー、食べる?」
「うん、食べる」
ピッツァを焼く石釜、イガが爆ぜた栗の木、3年後には実をつけるリンゴの木、
ドッグランの為の芝生、収穫の終わった葡萄とアケビの棚、
床下に置かれたシイタケの原木、今は貴重品になったタラの木・・・・
本当に何でもあります!
後藤さんが、「セルフビルドをする」と言ってログハウスを建て始めた時、
建築が全くのズブの素人だったが故に、それなりに心配をしました。
でもそれは、とんでもない大間違い、完璧に、とりこし苦労。
仕上がりは、職人ではありませんからキレイというわけではありません。
でもとっても、味があります。
最初から最後まで本当にセルフビルド、勉強と工夫の連続です。
ただただ頭が下がります。

デッキもドンドン増設しました。
一番最近に作った、田んぼに向かってはね出したデッキがお気に入りです。
「満月の夜、デッキチェアーに座って、夫婦でビールを飲む、
月に照らされた稲穂が秋風にサワサワと揺れる・・・最高ですよ!」
ええ目を瞑ると、確かに、サワサワと稲穂の音が聞こえてきます!
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